2017年11月19日

リアル不良映画「孤高の遠吠」(2015)

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今公開されてる面白そうな映画「全員死刑」の小林勇貴が2015年に撮ったリアル不良映画「孤高の遠吠」見てしまった・・・・
低予算で、知り合いの本物のヤンキー達を集めて撮ったというだけあって最強にリアル。
見る人を選ぶというか、こういうの不快に感じる人もけっこういるかもな映画。ほぼ実話だそうだし。
似た感じで言うと前に井筒監督の「ヒーローショー」ってのもあったけど、こっちのほうがやっぱり圧倒的にリアルで怖いな。
映画とはいえ舞台となってる静岡県の富士宮近辺にはいきたくなくなるかもです。こんな街怖すぎる・・

今年もあと少しだし、なんか試合でも出とこうかとネットで検索。とりあえず来月の柔術の大会1個申し込んどいた。最近は申し込みフォーマットとか英語になってたりして申し込むだけでなんか疲れるな。
posted by ぺん獣 at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木道場日曜練習 /「図書館戦争」

今日は昼から鈴木道場での日曜練習。
練習前に清水さんから支給されたなんとかバーンとかいう発汗促進サプリのおかげで気持ち悪くなってきてタックル100本打ち込みと意気込むも早々にリタイア。お腹でバーン(燃焼)してるらしいけどやばかった。
前から思ってたけどサイドに回りこんだり、滑り込み気味のタックルすると畳やマットの摩擦で指が熱くなる。この問題ってどうすればいいんだろう?足の指へのテーピングくらいしか思いつかない。
今日も数本やっただけで足の指が燃えそうになったし。
首相撲。
自分より背が高い相手だととたんに難しくなる。
清水さんが模擬ナイフ持ってきてるので対ナイフの練習もやったりするけどこれも難しいなー。練習したからといっていざとなった時立ち向かえる気が一切しないもちろん。
軽い打撃スパーの後、道着&オープンフィンガーつけてのスパー。軽い空道ルールのようなやつ。
軽くとはいえ打撃があるってだけでいきなりタックルいきにくくなるから不思議。切られた上にパンチ喰らう、と想像するとタックル発射回路がにぶりだす・・・・・
切られてもスイッチバックしたり巻き込んだりできないとビビっていけないという。
今日も休みなく色々やったんで結構疲れた。
ほかにも純組み技スパーも、ミット打ちもやりたかったのに時間が足りない。
ある程度やろうと思うと3時間〜半くらいいるのかな?
なかなかそんなには時間って取れない。そしてかりに取れたとしても体力気力の問題が発生するだろうけど。
そんな感じで昼過ぎまでいっぱい遊びました。
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映画「図書館戦争」2作見る。
1作目は以前見たので早送りで終了。そして2作目も続けて早送ってしまいました・・・・
見たのは岡田准一の戦闘シーンのみ。
基本恋愛ものとか苦手としてるのでそういう場面はみるのがきつくて。
もうちょっと格闘要素入れてくれてたらなー。

そして岡田准一と坂口拓が共演してくれたらなー。ないだろうなー。

posted by ぺん獣 at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加藤英夫のトリック・デック・ミラクルズ

加藤英夫のトリック・デック・ミラクルズ -
加藤英夫のトリック・デック・ミラクルズ -
マジック関係の本やDVD結構買ったりするけど全部読まないうちにほかの本に目移りしてなかなか読み終えなかったりすることが多くなってきた。
まず何より、情報量の多いものが多く読んでると脳や知識が付いていかなくなってくる。この「加藤英夫のトリック・デック・ミラクルズ」もものすごい内容が濃い。
しかもマジック中級者以上を想定した感じなんで、今の段階ではやれそうなものほとんどなかった。読み物として、参考文献としてなんとか最後まで読破。
そんな中ひとつだけしっくりきたものを発見。自分の知ってるマジックの別バージョンみたいなの。それは多分ほぼ練習もなくすぐできそうなんでそれだけでも買った意味もあったかと。マジック本は高いものが多く、これも6000円・・・・
何分の1かでもでも身につけられるならけして高くはないと思うけど1個やからな・・・
けして本が悪いわけじゃなく、わからない自分が悪い・・・と思う。
気を取り直して次のいこ、次の。

posted by ぺん獣 at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | マジック 手品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

フジテレビ UFC TIME

昨日録画したフジテレビ UFC TIME見た。
基本あまりUFCを見てこなかったのでよくしならいけど地上波でやってくれたら見やすいので嬉しい。
そして試合も面白かった。
GPSとかプロレスばりに流血してたしTJディラショーの変な動きが独特でよかった。
月1といわず、月2回くらいやってほしい。
大脱出 [DVD] -
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スタローンとシュワルツェネッガーの共演作「大脱出」(2013)
内容にはなんだかんだあるだろうけどこのふたりが共演してるってだけでお腹いっぱい胸いっぱい。
年取っててもかっこいい。

UFCも「ランボー」「大脱出」「シン・ゴジラ」も当分店のレコーダーに保存してるので見逃した、という方はバーサブミットへどうぞ。。。。
posted by ぺん獣 at 20:41| 東京 ☀| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

もう何回目かな?「ランボー 最後の戦場」(2008)

ランボー 最後の戦場 [Blu-ray] -
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もう何回目になるかわからないけど見るのは多分5,6回目となる「ランボー 最後の戦場」
初回劇場で見たときはランボーの活躍が足りなさすぎる、と思ったもんだけど見返すたびにこれでちょうどいいのかもなと思えてくるから不思議。
スタローン、しぶすぎる。。。。
エンディングもしみる。
もう続編はいらないくらい完璧な終わり方だけど、やるなら絶対見たいし、当然。
タネも仕掛けもございません 昭和の奇術師たち (角川選書) -
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奇術師・藤山新太郎著「タネも仕掛けもございません 昭和の奇術師たち」読む。
よかった。。。。。
昭和に活躍したマジシャンたちの人生を描いたマジック・ノンフィクション。ほとんど知らない人ばかりだけどものすごく面白かった。
読みどころ、感動ポイントてんこ盛りの1冊だけど特に良かったのがマギー司朗のぷちストーリー。とぼけた芸風の裏に隠れた人となりを知って感涙。ぐっときたよ。

posted by ぺん獣 at 22:12| 東京 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぱにっくえいが「ヨンガシ-変種増殖- 」

ヨンガシ-変種増殖- [DVD] -
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韓国映画「ヨンガシ-変種増殖」(2012)
まずタイトルからなんの映画かよくわからない。とりあえず「グエムル 漢江の怪物」を彷彿させられる。
ヨンガシというのは寄生虫の名前でその寄生虫が人間に寄生するパニック・ムービーだった。
韓国映画ならではのえげつない演出とかあってさぞ恐ろしい展開になると思いきや、さほどでもなく結構正統派パニックムービー。
「スクワーム」並みのトラウマシーンを期待して見たので残念。

寺山修司の小説が原作のドラマ「あゝ荒野」全6話見る。
思ったほどボクシングシーンがピンと来なかった。6時間近くあって長すぎた・・・

たまたま予告見かけた映画「レディガイ」
「全身整形で女にされてしまった殺し屋の怒りの復讐劇」って設定だけですでに面白い。
posted by ぺん獣 at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

くらぶまがの護身術本、読んだ

凶悪犯罪から身を守る! 最新護身術 (スコラムック) -
凶悪犯罪から身を守る! 最新護身術 (スコラムック) - 誰も教えてくれない護身術 (タツミムック) -
誰も教えてくれない護身術 (タツミムック) -
クラブマガの護身術本2冊購入してみたらどっちも内容同じだった。失敗。
護身術って難しいと思う。
クラブマガの場合、何年もかけてトレーニングして身につけてる時間がないから、すぐ実戦で使えるよう人間の反射的な動きを元にした技を採用してると聞いたけど紹介されてるのは普通の動きがほとんどだった。
その動きを体に覚えさせるのも柔術や空手等の格闘技を身につけていくのもそこまで変わらない気が・・・しました。

今日は昼柔術へ参加。体の大きい人が相手だと普段の技のほとんどが通じないことが多く、これでいいのんかな?という気にさせられる。
100キロくらいの人間に上取られたらそうそう返せないし。

そして、、、リボーンコンバットシステムの第2回ビギナークラス受講決定。来週また行ってきます。
posted by ぺん獣 at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

マジシャン探偵小説

マジシャンは騙りを破る (イーライ・マークス・シリーズ) (創元推理文庫) -
マジシャンは騙りを破る (イーライ・マークス・シリーズ) (創元推理文庫) - 秘密だらけの危険なトリック (創元推理文庫) -
秘密だらけの危険なトリック (創元推理文庫) -
マジックがテーマだったり。マジシャンが主人公の作品ってそんなに多くない気がする(知らないだけかもだけど)
やっぱりマジックのタネに関する部分ってデリケートだったりするし、マジックを文章で表すって結構難しいと思う。
そのバランスを上手くとってるのがジョン・ガスパードのマジシャン探偵シリーズ。1,2作目の「マジシャンは騙りを破る」「秘密だらけの危険なトリック」
2冊続けて読破。
マジックをかじってる人間だとより楽しめるシリーズ。
3作目が読みたい。
posted by ぺん獣 at 23:29| 東京 ☔| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする