2017年03月27日

熱血スポ根音楽映画「セッション」(2014)

セッション コレクターズ・エディション [Blu-ray] -
セッション コレクターズ・エディション [Blu-ray] - セッション コレクターズ・エディション[2枚組] [DVD] -
セッション コレクターズ・エディション[2枚組] [DVD] -
やっと見た。「セッション」
音楽のこと全然わからんけどそんなの関係なく面白かった。なぜなら作りがスポ根ものと同じだったから。
ちょっと違うとこは主人公の敵はライバルでも強豪校でもなく、自分の先生ってとこ。
この鬼先生(JKシモンズ)が結構厳しい。
「フルメタルジャケット」の鬼軍曹並みに生徒を罵りまくる悪役レスラーぶりが最高。この怪演が売りの一つ。
でもさほどかわいそう!って思えないのが主人公も特に「いいやつ」じゃなく、めっちゃ可愛い彼女に最低なことを言ったりするから。言い方ってもんがある。
この先生の影響で性格も悪くなっていったのかなとも一瞬思ったけど、やっぱりちょっとすごいやつってガーってなってる時は周りが見えなくなるのかもな。どっちもどっち。
そう考えると自分って普通なんだな、と思ったり思わなかったり。
そんな映画。

posted by ぺん獣 at 12:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする