2017年07月24日

品川グラップリング惨敗

昨日行われた品川グラップリング大会に出場。
いま70キロくらいあるので中級ー74キロにエントリー。1回戦、多分年同じか上くらいの外人の人と対戦。
判定で1回戦敗退。
パスはしたけどそこから押さえて極めを狙う前に返され、逆に関節狙われる。それを2回くらい繰り返したからやっぱり負けになるよな。そして、なんと試合中に多分相手の膝が口を直撃して前歯の半分位が砕け散った・・・まじか?口の中がジャリジャリに・・・あ〜あ、歯っかけのおっさん誕生、歯医者通い決定。
せっかくパスしたからじっくり押さえ込もうとしたけど、すぐ取りにいくべきだったのか?
試合ってほんと難しい。

中級80キロ以上(無差別)にはかつてのOZグラップリング常連者たちの顔が並んでて、最強ボスキャラ的存在の上野さんが今回も優勝すると思いきや小島さんが足関でタップを奪い優勝。あれはすごかったな。
船木もセーム・シュルトとか巨人相手には体の末端の足首を狙うべし、みたいなことハイブリッドの本でたしか書いてた気がするけど「足関」必要だな。
今までほとんど使ったことなかったけどちょっと覚えてみようかな、とか思った。

ちなみに自分に勝った外人さん、決勝でレスリング経験者みたいなムキムキしたやつのフルパワー肩固めくらって負けてた。
posted by ぺん獣 at 14:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

「ベルセルク」39巻

ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス) -
ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス) - ギガントマキア (ジェッツコミックス) -
ギガントマキア (ジェッツコミックス) -
長年読んでる漫画「ベルセルク」の最新39巻こーにゅー。
連載が長すぎて話の目的とか忘れかけてしまうけど、ようやく主人公ガッツの目的の一つのキャスカの正気を取り戻すって展開になった。これが結構良かった。
いい結果にならないかもしれない伏線が張られまくってて見届けるのが怖いけど。
この巻からまたさらに絵柄が変わったように感じた。40巻はまた数年後なんだろうな・・・

同作者が2014年ごろに出した短編「ギガントマキア」も続けて読み返す。これも「ベルセルク」に負けず傑作。プロレスのかっこいい部分が出まくった話で作者が好き勝手描きまくってる感じがすばらしい。未読の人は必読の漫画。
posted by ぺん獣 at 09:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

真田広之初主演映画「忍者武芸帖 百地三太夫」(1980)

忍者武芸帖 百地三太夫 [DVD] -
忍者武芸帖 百地三太夫 [DVD] - 映画チラシ 「忍者武芸帖 百地三太夫」監督 鈴木則文 出演 真田広之、志穂美悦子、千葉真一 -
映画チラシ 「忍者武芸帖 百地三太夫」監督 鈴木則文 出演 真田広之、志穂美悦子、千葉真一 -
真田広之初主演映画「忍者武芸帖 百地三太夫」初めて見た。
ストーリーとか音楽とかははっきり言ってしょぼい。
けどそれを補って主演の真田広之の輝きがすばらしい。鍛え抜かれた肉体。当時19歳!いま19歳でこれだけ存在感あって動ける俳優ってなかなかいないんじゃないかな?城の上から飛び降りるスタントも最高。(25Mなんだとか)
ほかの出演陣にはその真田広之を鍛え上げた千葉真一率いるJACの面々。当然アクションは素晴らしいし千葉ちゃんもかっこよかった。
一度は見ておきたい映画。
ただ、一度でいいかな。

楽しいサウンドマジック 実演DVD付 -
楽しいサウンドマジック 実演DVD付 -
「楽しいサウンドマジック」なるマジック本購入。
本を読むと、ちょっと子供向けで幼いかな、と思ったけど実演DVDを見ると著者の藤原さんというマジシャンが楽しそうに演じてるのを見て結構いいかなと思い直した。
マジックが好きな人が演じるマジックは間違いがないと実感。
posted by ぺん獣 at 08:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする