2019年02月25日

練習を続けててよかったな、と思えた日

昨日の鈴木道場の日曜練習には仁木先生が来てくれました。

もう何度も来ていただいていますが、初めての人や未経験の子供もいたので前半は受身特集。
久々に受身しまくり!

以前、二度のバイク事故で受身を取ったこともあって受身は最強の護身術のひとつだと思う。格闘技しない人でも最低限身につけておいたほうがいい技術。

後半は質問形式でいくつか寝技等を教えてもらう。
最後にちょっと乱取りして終了。

練習後は場所を移して小川サブミット店で飲食しながら柔道談義。
話は尽きず軽く5時間ほど。
柔道の話となると身振り手振り、実演を交えながらなんでも答えてくれました。

また5月頃に上京するかもしれないということです。


初めて仁木先生に教えてもらったのが5,6年前。それからかなりの回数の講習に参加してきたにもかかわらず、一向に成長が見られず毎回ダメ出しを受け続けてきた。
しかし昨日初めて、これ以上ないくらいに褒めてもらうことに。
はっきり言ってたまたまスパーでいい動きができたにすぎず、言われたほど成長はしていないってことは自分が一番わかっている。
だから褒められてすごい嬉しかったと同じくらい、次に下手な柔道ができないなという緊張感も生まれるという。

おっさんになってくるにつれ、先生や先輩から何か言われることって減ってくるのでこうやって言ってもらえることがありがたい。しかもそれがいいことだからなおさらに嬉しい。

練習やっててよかったな、と思えた日でした。

押忍。
posted by ぺん獣 at 19:06| 東京 ☁| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする