2020年03月24日

霧の中が怖い映画「ザ・ミスト」(2018)

ザ・ミスト(吹替版) - ロマン・デュリス, オルガ・キュリレンコ, ダニエル・ロビィ, ギョーム・ルマン
ザ・ミスト(吹替版) - ロマン・デュリス, オルガ・キュリレンコ, ダニエル・ロビィ, ギョーム・ルマン
スティーブン・キング原作で超最悪な結末のホラー映画に「ミスト」(2007)ってあるけど同じタイトルで全く関係ない映画「ザ・ミスト」(2018)、見た。リメイクでも続編でもなかった。
パリが舞台で、大きな地震の後地下から発生した毒霧にバタバタ死んでいく人々。そんな中主人公の夫婦が病気の娘の為に霧の中を右往左往する話。
キングのミストでは霧の中にクリーチャーがいたけど、今作はそんなんいない。ただ毒性があるから吸ったら死ぬ、移動には酸度ボンベが必須なのが大変。
国家級の緊急事態になってるのがコロナに重なり、怖さも増す。世紀末感描写はそこまでないけど、コロナの果てにこういう未来の可能性もなくはないと考えたらリアルに感じる。
テンポがいいからすぐ見終わった。




こっちが地獄映画「ミスト」↓
ミスト DVD - トーマス・ジェーン, マーシャ・ゲイ・ハーデン, ローリー・ホールデン, アンドレ・ブラウアー, フランク・ダラボン
ミスト DVD - トーマス・ジェーン, マーシャ・ゲイ・ハーデン, ローリー・ホールデン, アンドレ・ブラウアー, フランク・ダラボン
posted by ぺん獣 at 19:35| 東京 ☀| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「湘南人肉医」「アンダー・ユア・ベッド」

湘南人肉医 (角川ホラー文庫) - 大石 圭
湘南人肉医 (角川ホラー文庫) - 大石 圭

タイトルそのままの話、「湘南人肉医」読む。

表の顔は神の手を持つ整形外科医、裏の顔は人肉を得るためには人殺しも辞さない男が主人公。整形や人肉料理描写が事細かく描写されるからそういうのキツイ人は読むの無理目な小説。
かなりのグロシーンあり。

あと章の初めにカニバリズムのうんちく情報が紹介されるのがよかった。勉強になるなー。

アンダー・ユア・ベッド (角川ホラー文庫) - 大石 圭, 坂詰 佳苗
アンダー・ユア・ベッド (角川ホラー文庫) - 大石 圭, 坂詰 佳苗

もう1冊、同じ作者大石圭が書いた「アンダー・ユア・ベッド」も読む。
超孤独な主人公が、11年前に1回だけお茶したことのある女性の家に忍び込みまくりな話。一見ストーカーものだけど、その女性が旦那のDVに苦しみ続けてるという・・・・
なんか、超最悪な終わり方を覚悟してたけど、比較的悪くなくてほっとしたようながっかりしたような。

こういう系の作品いくつか思い出した。
江戸川乱歩の「人間椅子」、キム・ギドク監督「うつせみ」。あと、たしか同じように毎晩ベッドの下に潜み続けてたストーカーの映画があったけどタイトルが思い出せない。
→ネットで調べたらすぐ出たよ。「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」(2012)

いっぱいあるなー。

スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜 [DVD] - ルイス・トサル, フリオ・フェルナンデス, カルロス・フェルナンデス, アルベルト・マリーニ, ジャウマ・バラゲロ, ルイス・トサル, マルタ・エトゥラ, アルベルト・サン・ファン, ベトラ・マルティネス, アルベルト・マリーニ, フリオ・フェルナンデス
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うつせみ [監督:キム・ギドク] [レンタル落ち]
posted by ぺん獣 at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする