2017年04月20日

アマレス映画「フォックスキャッチャー」(2014)

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金持ちのおっさんが自分のアマレスチームのコーチを射殺した実際にあった事件を映画化した「フォックスキャッチャー」見た。
この映画はなんといってもレスリングの練習や試合のシーンが結構入ってるのがポイント。
レスリングじゃなくても組み技やってる人間が見たら興味深いけど、全然そういうのやらない人が見たらどうなんだろ、と思う場面が思った以上にある。俳優たちはそこそこ練習したんだろうなと思わせるほど違和感がない。主演のチャンング・テイタムの耳もちゃんとギョーザ化してたし。
話自体は全体的にどんよりとして重たい。

そういえば映画やドラマの格闘シーンについて、最近日本の作品でもちゃんと描写してることが多くなってきてるように感じる。
今テレビドラマでやってるガードマンのやつとか小栗旬とか出てる公安のやつとか、技がリアル風にかっこよく演出されてる。ああいうのもっとやってほしい。
posted by ぺん獣 at 10:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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