2017年05月22日

しみじみする小説&映画「居酒屋兆治」

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何回見てもぐっとくる映画の一つ、高倉健主演の「居酒屋兆治」(1983)久々見返す。
やっぱり、いい。
見返すたびにぐっとくるポイントも微妙に変わってくる大人のど渋映画。
はっきりいって主人公もさほどかっこよくない。健さんが演じてるからそりゃ一見しぶいけどなんかモタモタしてる性格だっだりもする。でもそこもまたよかったりする。
一つ一つのエピソードもまたいいんだな。
そしてヒロイン、大原麗子の薄幸ぶりもまたすごい。

今回見返したあとに原作小説の存在を知る。
モデルになった店は国立にあったそうな。マジすか?まだあるんだったら行きたい。さすがにもうないやろな。
ほぼ映画と内容同じだけど小説の方もよかった。しみじみ小説!

posted by ぺん獣 at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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