2018年09月02日

名作密室劇映画「ある戦慄」「不意打ち」

ある戦慄 [DVD]
ある戦慄 [DVD]不意打ち [DVD]
不意打ち [DVD]
トラウマ映画館 (集英社文庫)
トラウマ映画館 (集英社文庫)
町山智浩著「トラウマ映画館」で知って見たかった映画、2本見た。どちらも白黒密室映画。

「ある戦慄」(1967)は偶然乗り合わせた地下鉄のある車両に、とんでもない二人のチンピラが乗ってきて車内がカオス化していく話。
結構はらはらする演出、ラストは想像してた感じで終わったけど考えさせられる映画だった。
自分ならどうするかを見たあと話して楽しめる。

「不意打ち」(1964)は停電で、自宅のエレベーター式ケージから出れなくなってしまったおばさんの話。
微妙に高いから、年寄りは飛び降りれない状態なのに家に泥棒や狂った3人が入り込んできて大変なことになっていく・・・・

古い映画でも今見て十分面白いのっていっぱいある。
posted by ぺん獣 at 20:12| 東京 ☁| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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