2018年09月12日

アルツハイマー映画「アリスのままで」(2014)

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若年性アルツハイマーを描いた映画といえば邦画「明日の記憶」があるけど、今日は洋画「アリスのままで」(2014)見た。

ジュリアン・ムーアがアルツハイマー患者を演じてて、結構リアルで怖い。
当たり前に覚えてたことをどんどん思い出せない、忘れていく恐怖。こういう場合体に染み込んだ動き(例えば柔術等の)なんかもできなくなってしまうんだろうか???
アルツハイマーに限らず、病気って本人だけじゃなく周りにもいろんな影響をおよぼす。
若年性でなければ誰でも起こっていくことなんで考えさせられる映画。


スティーブン・キングの小説が原作の映画「セル」(2016)
ある日、ケータイを使ってる人間全員が怪電波を受信→もれなく凶暴化するという設定の話。

ゾンビじゃなくて人間だから、噛まれての感染はないし頭を撃たなければ死なないとかないだけちょっとましなんかな?まだちょっと戦いやすい気が。
とりあえず前半は夜は行動しないし。
やっかいなのは電波で繋がってるから、一人に見つかったらほかの感染者たちにも居場所等がばれてしまうとこ。

最初は結構ハラハラ感もあるしどうなっていくんだろうという期待もあった。しかしだんだん嫌な予感が膨らんでいき、案の定オチがイマイチな終わり方に。
見てる人の想像におまかせします的なんだけど、おまかせしすぎという。

原作小説はどう終わってるのかだけ気になるけど確かめる気力は起こらなかった・・・・

このあと、上野へお出かけ。
上野自体行くの超久しぶりかも。
上野といえば、石川さゆりが連想してしまうとこがわれながらおっさん。


posted by ぺん獣 at 15:36| 東京 ☁| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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