2018年10月28日

ネルソン・マンデラ&ラグビー映画「インビクタス/負けざる者たち」(2009)

インビクタス / 負けざる者たち [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]
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クリント・イーストウッド監督作「インビクタス/負けざる者たち」(2009)見た。

ネルソン・マンデラやアパルトヘイト問題に詳しくなかったり、あまり興味を示さなかったら最初の15〜20分くらいは退屈かも。けどそこを乗り越えたら確実に引き込まれる映画。
自分もラグビーとか全く見ない人間だけどめちゃくちゃ感動させられた。
これはひねくれた人でないかぎり感動するようにできてる。だいたい元となった実話自体がすばらしいんだからどう作っても名作になるんじゃないの、という感じ。

ラグビーチームキャプテン役のマッド・デイモンも地味にかっこよかったし。

けどラグビーってほんと怖そう。絶対怪我するスポーツな気が。やりたいって思ったことないなー。殺される。


DVDやブルーレイってよく見る方だけど、結構「なんで?」って思うこと多い。
まず一番多いのが音量問題。
やたら小さいやつが時々ある。音量50でも聞こえにくいっておかしいと思う。自分の耳が遠くなったんかな、と思ってしまう。
次に、字幕や吹き替えの設定画面。
選択に日本語がついてなかったり、選択表示がどれを指してるかわかりくかったり。
この二つはなんで不親切なのか全く意味がわからない。
おまけのもう一つは、ほかの作品の予告編等が強制的に流れるしくみ。これもだるいんで最後か、もしくは選択制で見たい人だけ見れるようにしてほしいなー。

多分見た人のほとんどが不満に感じる点だと思うのにこういったソフトが少なくないのが不思議でならない。
posted by ぺん獣 at 14:10| 東京 ☁| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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