2019年06月24日

和製ギャング映画「いつかギラギラする日」(1992)

いつかギラギラする日 [DVD]
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もう何回も見てるけど久々に見直した深作欣二監督・萩原健一主演の「いつかギラギラする日」(1992)が最高だった。

ジョージ・ミラー監督が70歳手前でぶっ飛んだ映画「マッドマックス 怒りのデスロード」撮ったけど深作欣二監督も全然負けておらず、62歳でこの「いつかギラギラする日」を撮った。
予算は全然違うけど、なんか共通するものを感じる。主演のショーケンは42歳、千葉真一も53くらいでまだまだギラギラしててかっこいい。

文句はないけど願望的には千葉ちゃんの活躍シーンがほしかった。あと、原田芳雄もいい感じの殺し屋で出てきたけどいまいち暴れ足りてなかった、もったいない!

アクション映画でカーアクションはあまり好きな方じゃないけど、この映画のカーアクションはいい。終わり方も完璧。
もう27年前の映画になるけど名作はいろあせんなー。



ルーム スペシャル・プライス [Blu-ray]
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深夜にやってたから「ルーム」(2015)も見た。
見るの2回目だけどやっぱりドスっとくる映画。
見たほうがいいやつ。
内容も知らないまま見たほうがなおいい。
posted by ぺん獣 at 21:44| 東京 ☀| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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