2018年05月21日

今日のひるじゅーじつ

睡魔に打ち勝ち、なんとか昼柔術へ。

今日もいっぱい来てたな〜。練習って量や時間だけでははかれない、といいつつも目安にはなるので一応スパーの数とか数えてやってる。
けど途中スパーの時間が変わっていって、同じ人と2分×3本とかなってくるとわからなくなってくる。

1本緊張感のあるスパーもはさみつつなんとか終了。いい感じにヘトヘトになっております。

本日の中井さん語録
スパーの組数とか多くて立ち技からやると危ない、という時は中井さんが「そこは○○さんが亀からスタートでやってください」と指示を出したりする。

そんな時よく言ってるのが
「バックに付かせて、坊やどっからでも来ていいよと言って軽くエスケイプしてこそレスラーです!(ちなみに中井さんの言うエスケイプはバックから逃げたあと、逆にポジションを奪ったり極めたりするまで)」
「たまにこれはレスリングですか?柔術ですか?って聞く人もいますがそんなの全部いっしょだよ!」

そんな感じの昼柔術は本日も盛況でした。。。。

posted by ぺん獣 at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

映画「うつせみ」「サボタージュ」

うつせみ [DVD]
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キム・ギドク監督作品「うつせみ」(2004)
男女ふたりが留守宅に入り込んで金を盗むでもなく、掃除洗濯したり飯食ったりして日々さすらってるという不思議な設定。大人のおとぎ話のような。
多分繊細な感じが好きな人にはどストライクな映画だと思う。
自分は・・・・結構好きです。特に繊細じゃないけど。
前に見た「悪い男」の主人公もセリフ一言しかなかったけどこの映画も主演のふたりのセリフはほぼない。それがいい。
北野映画「Dolls」の繋がり乞食をちょっと思い出した。

ラストのオチもよかった。
キム・ギドク監督ってすごいんじゃないかな、と思える1本。
サボタージュ スペシャル・プライス [Blu-ray]
サボタージュ スペシャル・プライス [Blu-ray]
アーノルド・シュワルツェネッガー主演のクライムサスペンス映画「サボタージュ」(2014)
シュワルツェネッガー67歳・・・元気やなー。
じじいでもものすごい存在感&戦闘力。強いリーダー役が似合いすぎる男。話のつじつまはよくわからないんだけど最後にかっこよく終わるからスキッリするという荒技。

posted by ぺん獣 at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

藤子不二雄A―ビッグ作家究極の短篇集

「藤子不二雄A―ビッグ作家究極の短篇集」購入。
ビッグな作家、というのとビッグコミックに載った短編をかけて刊行されてるシリーズの藤子不二雄A先生編。
はっきり言って今までいろんな形で短編集が出てて結構読んでるから今回も大半は知ったものばかり。
それでもまだ未読で、以前から読みたかった「シンジュク村の大虐殺」が入ってると知ったので買いましたよ。満足。
A先生の描く女の人って意外に色っぽかったりする。シンプルな線で描いてるのにな、さすがだな。
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藤子不二雄A―ビッグ作家究極の短篇集 (ビッグコミックススペシャル)
藤子不二雄A―ビッグ作家究極の短篇集 (ビッグコミックススペシャル)悪魔のいけにえ2 [Blu-ray]
悪魔のいけにえ2 [Blu-ray]
トビー・フーパー監督の代表作「悪魔のいけにえ」(1974)の続編「悪魔のいけにえ2」(1986)
見るのは初めて。
一応前作と繋がってる設定。
1作目はめっちゃ怖い&狂気だったけど、2ではちょっと笑える要素も入ってて直接的な怖さは薄れてる。なのに狂気の部分だけはしっかり残ってていろいろ狂ってて最高。レザーフェイスよりおじいちゃんが一番怖い!
後半の舞台となる狂ったテーマパークは怖い。
乱歩の映画「盲獣」「パノラマ島綺譚」なんかを思い出した。

店で見てたから途中で宅配便の人きてちょっと恥ずかしかった。レザーフェイスが大暴れして女性がキャーキャー泣き叫んでるシーン。「こいつ何見てんねん」と確実に思われてる・・・
posted by ぺん獣 at 16:49| 東京 ☁| Comment(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする