2017年06月02日

芸人の狂気を描いた「鬼の詩」がすごい

鬼の詩/生きいそぎの記 ---藤本義一傑作選 (河出文庫) -
鬼の詩/生きいそぎの記 ---藤本義一傑作選 (河出文庫) - 鬼の詩 -
鬼の詩 - 鬼の詩 (講談社文庫) -
鬼の詩 (講談社文庫) -
上方芸人の狂気を描いた話「鬼の詩」がすげえ。
原作は藤本義一の短編小説。
芸の世界にのめり込んでいく主人公、愛妻を亡くしてからさらにその熱量はヒートアップしていく・・・まさに鬼!クライマックスに向けて加速していく狂気。すごい話、すごい映画。
見るの3回目だけど見るたびにぞっとさせられる映画。必見。

ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ -
ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ - 鬼の踊り―大道芸人の記録 (1980年) -
鬼の踊り―大道芸人の記録 (1980年) -
鬼といえばこの間見たギリヤーク尼崎の「鬼の踊り―大道芸人の記録」図書館で発見、借りて読んだ。
鬼の柔道―猛烈修行の記録 (1969年) -
鬼の柔道―猛烈修行の記録 (1969年) -
そして最強の鬼はやっぱり木村政彦できまり。
posted by ぺん獣 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

しみじみする小説&映画「居酒屋兆治」

居酒屋兆治[東宝DVD名作セレクション] -
居酒屋兆治[東宝DVD名作セレクション] - 居酒屋兆治 (新潮文庫) -
居酒屋兆治 (新潮文庫) -
何回見てもぐっとくる映画の一つ、高倉健主演の「居酒屋兆治」(1983)久々見返す。
やっぱり、いい。
見返すたびにぐっとくるポイントも微妙に変わってくる大人のど渋映画。
はっきりいって主人公もさほどかっこよくない。健さんが演じてるからそりゃ一見しぶいけどなんかモタモタしてる性格だっだりもする。でもそこもまたよかったりする。
一つ一つのエピソードもまたいいんだな。
そしてヒロイン、大原麗子の薄幸ぶりもまたすごい。

今回見返したあとに原作小説の存在を知る。
モデルになった店は国立にあったそうな。マジすか?まだあるんだったら行きたい。さすがにもうないやろな。
ほぼ映画と内容同じだけど小説の方もよかった。しみじみ小説!

posted by ぺん獣 at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

岩下志麻主演「魔の刻」(1985)/初がーるずばー

魔の刻 [DVD] -
魔の刻 [DVD] -
岩下志麻と坂上忍が近親相姦する話の「魔の刻」(1985)見た。

おなじみ、岩下志麻が無闇矢鱈と色っぽい映画。とにかく普通のシーンでさえなんかエロいからすごい。全盛期の岩下志麻と小柳ルミ子の色気には誰も勝てない。

ちなみに岩下志麻のエロスと狂気が最大限に発揮されてる作品の一つが松本清張「内海の輪」
これは必見です。

昨日、知り合いの人がやってるガールズバーへちょっこと顔出した。
ああいうとこ行くと逆に気を使って疲れる。お金はいいと言われたからよけいに。やっぱただほど高いものはないな。練習だと思っていくつかマジックやる。ガールズがほんとに楽しんでたかはわからないけど俺はがんばった。おしまい。
posted by ぺん獣 at 10:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする