2018年03月11日

泣けた本「岸辺の旅」

岸辺の旅 (文春文庫) -
岸辺の旅 (文春文庫) - 岸辺の旅 -
岸辺の旅 - 岸辺の旅 -
岸辺の旅 -
たまたま読んだ本「岸辺の旅」に泣かされた。
本でも映画でも結構泣いてしまう方だけどこの本はかなり涙腺が緩んだ。
どこがどう泣けるかっていうのがうまく説明できないし誰もが泣けるとは思えないのでオススメはしない。けどこの本は今後何度か読み返すと思うし、そのたび泣けると思う。
映画化されてるそうだけど見るのが怖い。(大泣きしそうで)

時々ネットやショップでマジックのネタや本、DVDなんかを買う。
特にネターマジックグッズの場合は買うまでそのからくりがわからない。半分以上の確率で届いた時がっくりする。もちろんしょぼくて。
値段以上の価値があるものってそうない。
で、先日も3点ほど購入して今日商品が届いた。
そのうち二つは見事に期待はずれで、見た瞬間御蔵入りがほぼ決定。解説読んでみて確定。5千円ドブに捨てた感がひどい。ほんとにがっかりする。
だがしかし・・・・最後のひとつは想像通りの物が届いた。(想像通りってことはなかなかないから実際は想像以上ってこと。)
厳密にはマジックグッズではないんだけど。
まだ開けてもないけど見ただけでわかる。
多分今までかったグッズのベストの一つに入り、鉄板レパートリーにランクインするかと思われます。
それが何なのか、ここでは書かないのでもし気になった人がいればぜひ店に。ここまで書いといてなんじゃそれ、だけど初見のインパクトを味わってほしいので。
練習しときます。
posted by ぺん獣 at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

服部文祥の小説「息子と狩猟に」がすげえ

息子と狩猟に -
息子と狩猟に -
サバイバル登山家・服部文祥が書いたノンフィクション何冊か読んでてその流れで手にとった「息子と狩猟に」
てっきり自分の息子と猟に行った話を書いたものかと思って読んだら全然違って普通の小説だった。
タイトルの「息子と狩猟に」ともう1作「K2」の2篇が収められててどっちもよかった。
自分の登山や猟を書いた本もたしかに面白かったけど、創作で作ったこの2作のほうが全然面白かったという。本人のキャラがかなり濃いから実話より小説があっているんじゃないかな。
ちょっとでも興味がある人はぜひ読んだほうがいいと思います。内容は自分で確かめてほしい。

posted by ぺん獣 at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

漫画&小説「後妻業」

最近、知り合いから聞いた話。
飲み会で知り合った女が向こうからグイグイ来てすぐやれたけど、マルチ商法の幹部やっててその売上のためだったという。なんか買わされたりする前に縁切ったそうだけど結構めんどうくさかったと。
そんなハニートラップに一度かかってみたいような、みたくないような。

女は怖い。
その怖さを描いた映画「後妻業の女」の原作小説と漫画、両方読んだ。
映画より小説のほうがちょっと面白かったけどラストだけは映画版のがよかったかもです。
漫画はイマイチだった。。。
なんでもええけど小説の表紙のおじいさんのインパクトが強烈やな。
後妻業 (文春文庫) -
後妻業 (文春文庫) - 後妻業の女 (ビッグコミックススペシャル) -
後妻業の女 (ビッグコミックススペシャル) -
posted by ぺん獣 at 20:44| 東京 ☁| Comment(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする