2016年03月02日

「わらの女」カトリーヌ・アルレー

練習はあまり行けてないけど腹筋ローラーのほうは何とか続けてます。
わらの女 【新版】 (創元推理文庫) -
わらの女 【新版】 (創元推理文庫) - わらの女 (1964年) (創元推理文庫) -
わらの女 (1964年) (創元推理文庫) -
残酷な女が主人公で完全犯罪を描いたという小説「わらの女」読む。
知らない小説だったけどラスト数十ページが衝撃だとか聞いたので俄然読みたくなって一気読み。
主人公がそこまで残酷じゃなかったし、特別などんでん返しもなかった。けど発表された1956年当時としては衝撃作だったのかもしれない。
アメリカでドラマ化されたそうな。こっちのほうが面白そうかも。

接客の魔法 プロマジシャンが明かすコミュニケーションの技術 (アスキー新書 024) -
接客の魔法 プロマジシャンが明かすコミュニケーションの技術 (アスキー新書 024) -
posted by ぺん獣 at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

重すぎる・・・「仮釈放」吉村昭

仮釈放 (新潮文庫) -
仮釈放 (新潮文庫) -
久々に吉村昭作品読む。
「仮釈放」・・・・浮気をした妻を殺し、さらにその相手を傷つけ家に火をつけて無期刑をくらった男が主人公の話。映画「うなぎ」の原作「闇にひらめく」に似てる設定だけどラストが違いすぎる。
若い時はハッピーエンドよりも暗い終わり方が好みだったけどおっさんになったらバッドエンドをきつく感じるようになってきた・・・これは重かったなー
吉村昭の話は細かい部分がリアルだからノンフィクションぽく思えてよりそう感じる。
白ゆき姫殺人事件 [DVD] -
白ゆき姫殺人事件 [DVD] - 白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫) -
白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫) - バイスクル パンダ -
バイスクル パンダ - 【手品グッズ】 マジックマグネットコイン フリップ式デザイン 磁気付き ケネディ・ハーフダラー・コイン アメリカ50セント  折畳式 シルバー -
【手品グッズ】 マジックマグネットコイン フリップ式デザイン 磁気付き ケネディ・ハーフダラー・コイン アメリカ50セント  折畳式 シルバー - 【手品グッズ】 マジックコイン ケネディ・ハーフダラー・コイン アメリカ50セント 3インチ 73.5mm  シルバー -
【手品グッズ】 マジックコイン ケネディ・ハーフダラー・コイン アメリカ50セント 3インチ 73.5mm  シルバー -
posted by ぺん獣 at 10:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

良作短編「十三号独房の問題」「天外消失」

有栖川有栖の密室大図鑑 (新潮文庫) -
有栖川有栖の密室大図鑑 (新潮文庫) -
密室トリックの良作ばかりを紹介した本「有栖川有栖の密室大図鑑」に載ってたうちの2作を読む。
たしかに面白かった。
世界短編傑作集 1 (創元推理文庫 100-1) -
世界短編傑作集 1 (創元推理文庫 100-1) -
まず江戸川乱歩のアンソロジー本「世界短編傑作集 1」におさめられてる「十三号独房の問題」
「思想機械(シンキングマシン)」と呼ばれる博士が死刑囚用の牢獄から1週間で脱獄するという話。まず主人公の博士のキャラが立ちまくってるところがいい。(シンキングマシンってあだ名からして最高)
漫画化しても多分面白くなるだろうな。
天外消失 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1819) -
天外消失 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1819) -
「天外消失」は作者はアママジシャン、主人公もマジシャン探偵という短編。人間が電話ボックスから消失するというトリックを使った犯罪ストーリー。
こういうのって自分ではまったく思いつかないからそのトリックだけですげえと思う。


最近アップされた仁木先生のテクニック動画。
勉強になるな。
ラベル:有栖川有栖
posted by ぺん獣 at 12:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする