2015年04月26日

整形

今まで知ってる範囲で、明らかに整形したって人に会ったことなかった(もしくは気づかなかった)
そして昨日初めて会った。
「顔と目をいじった」というその顔は知ってる顔じゃなかった。もちろんまったく違うわけじゃないけど。
一瞬、なんて言っていいかわからなかった。
そんなに気を使わず冗談を言えるくらいの相手なのに。頭の中で、「なんか違う」とか「前のがよかった」とか言ったらだめなんじゃないかなとグルグル逡巡して「それってなんぼかかったん?」となんとか言うのがせいいっぱいだった。
声やしゃべり方は前と同じなのに顔が違うこの違和感は今思い出しても消えない・・・・

あとで他の人に聞いたら、本人は今の顔を結構気にいってるそうなんでいらんこと言わんでよかったなと。
でも少しづついじり続けてるとも・・・・

整形を肯定も否定もしないけどどうせするなら、もっといい感じにすればと思うのは余計なお世話だし好みの問題になってくる・・・のかな?

整形で思い出した作品ーどれも怖かった。
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posted by ぺん獣 at 13:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

最恐ホラー「ぼっけえ、きょうてえ」

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) -
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岩井志麻子先生作・1999年のホラー大賞「ぼっけえ、きょうてえ」久々に読み返す。
MY怖い話ベスト5に入る短編。
かなり前に2回くらい読んだけどその時はただただ怖い、という印象が強かった(岡山弁の話し言葉も怖さを増幅させる)
けど今回数年ぶりに読み直すと怖さよりも哀しさの方が上回ったから不思議。
貧困の地に生まれ過酷な人生を送らざるをえなかった登場人物たちの悲惨な境遇が胸に迫る。そのへんがホラー文学と言われる所以なのかもしれない。
怖哀(こわかな)しい物語。
そして、「ぼっけえ、きょうてえ」を語るには三池崇史監督がとった映画版もはずせない。こっちも原作の怖い部分を存分に引き出した名作に仕上がってる。
マジ怖いです。
中でも原作者・岩井志麻子先生演じる拷問ババアの鬼気迫る演技にど注目!
本当に怖いのは小説でも映画でもなく志麻子ねえさんだった!!
posted by ぺん獣 at 13:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

「ドラゴンランス」シリーズ

最後にめがね作ったのいつか覚えてないので10年ぶりくらいかもしれない。さすがに相当古くなってたので昨日新しいの作った。
色々あって選ぶの面倒だから最初に目に入った(もちろん値札込み)やつ渡して検眼もなしで最短時間で頼む。それでも全部で45分くらいかかった。
5400円。メガネ、安くなったな〜。

昨日の夜は練習に行く気満々だったのに諸事情で断念せざるをなくなる・・・明日も行く予定だったけどそれも怪しくなってきたし・・・
昔は好きなだけ行ってたな〜とつい考えてしまう今日この頃。
ドラゴンランス(1) 廃都の黒竜 -
ドラゴンランス(1) 廃都の黒竜 - ドラゴンランス〈3〉城砦の赤竜 (角川つばさ文庫) -
ドラゴンランス〈3〉城砦の赤竜 (角川つばさ文庫) -
何回も書いてるけどようやく「ドラゴンランス戦記」シリーズのカセットブック版全8巻聞き終える・感動。
名作は結果知っててもぐっとくる。
本も読み返したくなるな。
そして、最初のシリーズから約10年後に出版されてた物語から25年後の話を描いた「ドラゴンランス セカンドジェネレーション」上下巻、初めて読んだ。
ドラゴンランス セカンドジェネレーション(上巻) -
ドラゴンランス セカンドジェネレーション(上巻) - ドラゴンランス  セカンドジェネレーション〈下〉 -
ドラゴンランス セカンドジェネレーション〈下〉 -
相変わらずの面白さで安心して読めました。
さらにまだ続きが巻行されてるのでじっくり読んでいきます。
posted by ぺん獣 at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする