2018年02月19日

面白かった本 「外道クライマー」

外道クライマー -
外道クライマー -
たまたま知って読んだ本「外道クライマー」が、かなり面白かった。
文章のノリが前に何冊か読んだ登山系の本と違って笑える要素が強いのが特色の一つ。やってることは相当危ないのでそのギャップが面白い。
例えば猪木のストロングスタイルを登山に持ち込んだりするとこがツボに入る。

「外道クライマー」っていうタイトルも完璧かと。実際全然外道ではないんだけど外道って言葉がたまらん。
関係ないけど「外道」って言葉は小学校の時「ブラックエンジェルズ」で学んだ。(正確には「ド外道」)
ド外道.jpg
綱渡りの男 (FOR YOU 絵本コレクション「Y.A.」) -
綱渡りの男 (FOR YOU 絵本コレクション「Y.A.」) -
この前見た綱渡り映画「ザ・ウォーク」の絵本「綱渡りの男」

絵が結構良くて綱渡りの感じが出てました。5分で読める薄さもいい。

テレビで田村正和の代表作の一つ「眠狂四郎」の完結編スペシャルドラマやってて一応見てみた。
田村正和って年齢不詳っぽいけど殺陣とかできるのか不安を覚えながら見ると、めっちゃゆっくり斬ってた。でもそれが逆に様式美みたいに思わせるとこが田村正和のテクニックなんかな?ジャイアント馬場的というか。ちなみに喋り方は天龍的(しわがれすぎてよく聞き取れない)
もともと眠狂四郎シリーズはさほど見てきてないのであまりピンと来なかった。
どうせ田村正和を使うなら「古畑任三郎」が見たい。
posted by ぺん獣 at 11:39| 東京 ☁| Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

サバイバル登山家 服部文祥

サバイバル登山家 -
サバイバル登山家 -
サバイバル登山家 服部文祥がロシアのどっか寒い土地を旅する番組を見た。サバイバル登山の本は前に何冊か読んだけどたしか最小限の装備で山に向かい燃料や食料はなるべく現地調達する結構大変なスタイルだったと思う。
自分ではそんなことやらないしやれないから興味があってつい見てしまう。トナカイのスープがうまそうだった。

ネスト [DVD] -
ネスト [DVD] -
深夜やってた映画「ネスト」(2009)
ケビンコスナーの吹き替え声が異様にもったりのっさりしてて気持ち悪かった、くらいしか印象に残らなかった映画。
ラベル:服部文祥
posted by ぺん獣 at 10:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

NHKスペシャル ヒマラヤ8000m峰 全山登頂に挑む

今日は東大和の柔術道場行くも結局誰も来ず昨日習ったばかりの棒術の復習をモップの柄で練習。
こういうの型稽古みたいなのは一人でもやれるのでいいなー。
01.jpg
世界で29番目、日本人としては初めて8000メートル峰全14座の制覇を成し遂げたプロ登山家竹内 洋岳のドキュメント「NHKスペシャル ヒマラヤ8000m峰 全山登頂に挑む」見る。
今まさにそんな漫画「孤高の人」も読んでるのでちょうどよかった。
そこにいるだけで徐々に死に近づいていく高度8千メートルのデス・ゾーン・・・そんなとこ絶対行きたくないって。
行こうとするってだけですげーよ。
孤高の人 14 (ヤングジャンプコミックス) [コミック] / 坂本 眞一 (著); 新田 次郎 (企画・原案); 集英社 (刊)
戦艦大和のドキュメント「巨大戦艦 大和〜乗組員たちが見つめた生と死」もよかった。
「総員死ニ方用意」って・・・
posted by ぺん獣 at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする