2017年06月14日

お店、やる/「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

もう近しい人たちには結構言ってますがお店やることにしました。
急な話だけど7月終わりごろには開店する予定。いろいろ考えた結果です(いや、そこまで考えてないか)

その経緯等を別のブログで書く事にしたのでよければぜひ。http://ameblo.jp/submittion/entry-12283524305.html
そして開店した暁にはご来店の方よろしくお願いいたします。
ドラマにしてはハードな格闘シーンがあるので毎週見てた「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」今日が最終回だった。意外な終わり方もよかったな。
面白かったのでまたこういうの作って欲しい。
posted by ぺん獣 at 01:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

「他人が必ず、あなたに従う黒すぎる心理術」ロミオ・ロドリゲス

朝から雨。
今日は練習もいけないな。
他人が必ず、あなたに従う黒すぎる心理術 -
他人が必ず、あなたに従う黒すぎる心理術 -
メンタリストのロミオロドリゲスの本「他人が必ず、あなたに従う黒すぎる心理術」読んだ。
こういう本って結構読んだけどなかなか「そうなんか!?」って心底思えることはさほど書いてなかったりする。確かに、言われてみるとそうかなーっという感じ。
そんな仲でも印象に残った部分が、心理的にきつい状態に陥ったとき架空のキャラクターを自分の中で作り出すってとこ。例えばいじめやDVに苦しんでる人とかが無意識にそうしたりするというのは、映画なんかで見たことあるけど実際にスパイとかが拷問に耐えるためにテクニックとして使ってるらしい。まじかよ。
ただし、プロの場合はあとからカウンセリングなんかでフォローされるけど素人は危ないから気軽に使わないでくださいーって・・・・
マッド・スピード [DVD] - クロエ・ファーンワース
マッド・スピード [DVD] - クロエ・ファーンワース
深夜やってた映画「マッド・スピード」
マッドマックスの世界観プラスゾンビ。う〜ん、つまらなかった・・・・
posted by ぺん獣 at 16:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

「世の中で悪用されている心理テクニック」バーディ著

世の中で悪用されている心理テクニック -
世の中で悪用されている心理テクニック -
催眠術とマジックを融合した技を持つ催眠奇術家バーディさんの「世の中で悪用されている心理テクニック」購入。
今まで自身のDVD等で話してたことに加えていろいろまとめた1冊。バーディファンにとっては待ってましたの1冊。
ただ、もともとバーディさんの技の凄さを知ってる人間だったらすっと入ってくる部分も、スプーン曲げや催眠の様子をまったく未見だったら疑ってしまうかもしれない。
だからDVDを付けないにしても、専用動画とか連動させてくれたら説得力がより増すのにな。そこだけがもったいない。多分見たことなかったら「催眠なんてほんまにかかるんか?」って自分も思うかもしれないので。

お店に行って直接体感するのが一番だと思うけど行けない人は↓

やばい、練習行く時間。
posted by ぺん獣 at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

ムエタイ映画「ザ・ヴェンジェンス」(2014)

ザ・ヴェンジェンス [DVD] -
ザ・ヴェンジェンス [DVD] -
「マッハ!」アクション監督パンナー・リットグライの遺作映画「ザ・ヴェンジェンス」見た。たまたま知ってみたけどこのタイトルじゃ何の映画かまったくわからんから損してるよ。
内容はあってないような感じでとにかくアクションを楽しむ映画。ムエタイ7割、カー&ガンアクション3割。
かなりすごい動きを見せてくれてるけど主役の俳優がパッとしないのとあからさまなCG場面を使ってるのが惜しい。しょぼいCG使うくらいならないほうがいいかな。
そこらにあるものを利用して戦うところは面白い。特にチキンで殴って、その骨を使って刺したりとかのアイデアが。とにかく全員やられっぷりが痛そうでいい。役者は大変だと思うけど。
あと、見た人みんな思うラストの主人公のゾンビぶり!
「太陽を盗んだ男」の菅原文太に匹敵する不死身だった・・・・
ツッコミどころだらけだけど、見る価値はある。
Astage アルミツールケース AL-A001 [W約22×D約8×H約17.5cm] -
Astage アルミツールケース AL-A001 [W約22×D約8×H約17.5cm] -
posted by ぺん獣 at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

神の左 山中慎介

格闘技は全般的に好きだけどあまり詳しくないのがボクシング。
たまにドキュメントや特集なんかで見て初めてよく知ることが多い。昨日もNHKで山中慎介が出てたの見てこんなにすごいボクサーだったと知る。
転機になったという日本王座防衛戦の映像にしびれる。

フィニッシュブローの神の左は点で当ててかつ肩を入れてねじり込むパンチ。ホセ・メンドーサのコーク・スクリューやん!
ホセ.jpg
昨日は昼柔術。
日本最強グラップラーの一人、某トッププロ選手が来ててスパーリングしてもらう。趣味でやってる人間が世界でやってるプロ選手と同じ空間で練習できてかつスパーもできるってすごいことなんじゃないかな。
やられたことない技で何回も極められる。
こういう場合どういう技でどうやって極まったのか聞きたくなる。聞いたら教えてくれる場合が多いし、昔だったら聞いてたと思う。
けど今は聞けなくなった。
ある程度顔見知って、話したりする間柄ならまだしも、ろくに話したこともないのにそれで飯食ってる人間に技教えてってやっぱ失礼なんじゃないかなって思うから。
ほんとに知りたかったら金出して個人レッスン頼むか、自分で研究して身につけるしかない。
とりあえず研究します!
神の左手悪魔の右手 (1) (小学館文庫) -
神の左手悪魔の右手 (1) (小学館文庫) -
posted by ぺん獣 at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

「ゆうきとものクロースアップ・マジック」

昨日の昼柔術は世界大会にいってる人達が多いからか少人数だった。けどその分いつもあまりやらない上級者たちとスパーできてよくやられた。強い人間にはほんと何やってもかからないし、かかる気もしない・・・
ゆうきとものクロースアップ・マジック -
ゆうきとものクロースアップ・マジック -
DVD付きのマジック教本「ゆうきとものクロースアップ・マジック」購入。
ゆうきともさんの本やDVDの素晴らしさはテクニックはもちろんどう見せるか、という点をわかりやすく説明してくれてるところ。まさに説明上手。
けどそろそろマジック教材収集止めとこう。
かなり飽和状態になってきた。いま持ってる本やDVDの技を全部出来たらマジシャンと名乗ってもいいくらいの量になってきた。そこまでいかずともせめて3分の1くらいできるようになってから次のに進まんことにはキリがない。
なのにマジックショップから毎月新作紹介のメールが送られてきて、見たら絶対欲しくなってしまうという・・・・・
やっぱりそれなりの技を身につけるにはそれなりの練習も必要だから時間もかかる。けど最初絶対無理かも、と思ってたことが練習次第でだんだん形になっていくのがハマるポイントだと思う。

ちなみに今月はこの本の作者ゆうきともワークショップがあってもちろん参加申し込み済み。さらに関西の催眠奇術師バーディーさんのレクチャーもあってそっちも行く予定。
自分の好きなマジシャンのセミナーとかそんなに頻繁にあるわけじゃないからこれは行かなしゃあない。楽しみすぎる。

ドラゴン 危機一発’97 [DVD] -
ドラゴン 危機一発’97 [DVD] -
20年前のドニー・イェン主演映画「ドラゴン 危機一発’97」初めて見た。映像がかなり古いし話もイマイチだったけど若き日のドニーの動きのキレは堪能できた。まだMMAテイストの入ってない時代。
posted by ぺん獣 at 11:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マジック 手品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ジャッキー版「ベスト・キッド」(2010)

ベスト・キッド コレクターズ・エディション [DVD] -
ベスト・キッド コレクターズ・エディション [DVD] -
もともとの「ベスト・キッド」は実はそんなに好きだったという記憶がない。けどリメイク版はジャッキーがやってるからということで映画館に見に行ったなたしか。もう7年前か。
昨日テレビでやっててそれ以来見直したけどやっぱジャッキーがいい。自分が若い頃カンフー映画で老師にやらされた特訓を今度は自分がやらせてるとことか最高。
主人公のウィル・スミスの息子はかわいらしいし、ライバル役の子はいい感じに憎たらしいのもいい。
そして一番よかった場面は大会途中に怪我したけどライバルとの決勝をどうしてもやりたいという理由を言うとこ。
まだあいつが怖いから、だから逃げたくないー的なことを言う主人公がめっちゃかっこいい。

俺もジャッキー先生に習いたい!!と見たら思わずにはいられない映画。
posted by ぺん獣 at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

芸人の狂気を描いた「鬼の詩」がすごい

鬼の詩/生きいそぎの記 ---藤本義一傑作選 (河出文庫) -
鬼の詩/生きいそぎの記 ---藤本義一傑作選 (河出文庫) - 鬼の詩 -
鬼の詩 - 鬼の詩 (講談社文庫) -
鬼の詩 (講談社文庫) -
上方芸人の狂気を描いた話「鬼の詩」がすげえ。
原作は藤本義一の短編小説。
芸の世界にのめり込んでいく主人公、愛妻を亡くしてからさらにその熱量はヒートアップしていく・・・まさに鬼!クライマックスに向けて加速していく狂気。すごい話、すごい映画。
見るの3回目だけど見るたびにぞっとさせられる映画。必見。

ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ -
ギリヤーク尼ヶ崎 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ - 鬼の踊り―大道芸人の記録 (1980年) -
鬼の踊り―大道芸人の記録 (1980年) -
鬼といえばこの間見たギリヤーク尼崎の「鬼の踊り―大道芸人の記録」図書館で発見、借りて読んだ。
鬼の柔道―猛烈修行の記録 (1969年) -
鬼の柔道―猛烈修行の記録 (1969年) -
そして最強の鬼はやっぱり木村政彦できまり。
posted by ぺん獣 at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする